メルボルン1日目 【オシャレすぎるカフェ巡り】

メルボルン1日目 【オシャレすぎるカフェ巡り】

1. No19(Cafe)
2. Auction Rooms(Cafe)
3.Seven Seeds(Cafe)
4.Dukes Coffee Roasters(Cafe)
5.CAPTAINS OF INDUSTRY(Cafe)
6.La Spaghetteria(Ristorante)

インスタ映え抜群のメルボルンのカフェはほとんどのお店が16時頃に閉店してしまうので、早め行動!!時間にルーズなはずのこちらの人たちも閉店時間だけはキッカリなのでカフェ巡りは時間タイトめに回りました!!

9月だというのに、メルボルンの朝は9°ととても寒い。ホッカイロをポッケに入れて朝の7時に出発です。
駅でmykiというカードを購入し(コンビニでも購入可)チャージして電車へ。
メルボルンでは、市内の中での移動はトラムもバスも無料ですが、市内を出ると同時に料金が発生します。(詳しくは電車・トラム・バスの乗り方 |DENGON NET メルボルン

1. No19(Cafe)

店内の可愛さは5つ星♡夫婦で営む人気カフェ。インスタ映えするボリューミーでカラフルといった可愛い食事もあり、目でハッピーになれるお店。訪れる人も、オシャレな学生やイケメン、かっこいいママなど、人間観察も楽しめるお店です。

2. Auction Rooms(Cafe)

メルボルンでカフェ巡りをする人が必ず訪れるといってもいい程の定番人気カフェ。青色の外観はまるで映画のセットのよう。店内にもそのオシャレ感は広がり溢れています。美味しいモーニングを食べたり美味しいコーヒーをわざわざ飲みに来たくなる落ち着くお店。

3.Seven Seeds(Cafe)

美味しいランチを食べたいならこのお店。少しシンプルすぎる外観とは裏腹に沢山の人で賑わった店内。倉庫を改装して造られたというだけあって、広いのに隠れ家的な雰囲気があって落ち着くお店。かなりこだわっているという自家栽培のコーヒーはコーヒー好きをまたコーヒー中毒にさせる。

4.Dukes Coffee Roasters(Cafe)

緑の格子窓が愛着のある小さいコーヒーショップ。
もちろんコーヒーには自信があり、ワシントン州ビクトリアとパースに本拠をおくオーストラリア特産のコーヒー焙煎会社の本格コーヒーが飲めるお店。駅の近くにあり、沢山の人が出入りする大人気店。

5.CAPTAINS OF INDUSTRY(Cafe)

エリザベス・ストリートにあるH&Mから1本ずれた場所にこっそりとある、見逃してしまいそうな隠れ家。男性用のオーダーメイドシューズやスーツ、理髪店も併設されている個性的なカフェ。大きな窓の前のカウンターは人気席。

夜ご飯を求めて、ライゴン・ストリートへ。
ここはイタリア人街でイタリア料理が食べられると聞き、行ってみると…
もうすでに20時だったせいか、人が少なく開いているお店も少ないので、一番近くのイタリア料理店に入ってみました。

6.La Spaghetteria(Ristorante)

2階まである広い店内には団体客が一組、メニューを見てもよくわからないし、なんとなく牡蠣が食べたくて、でも疲れも最高潮な今、少し心配だな。と思いながらも今まであたったことないし牡蠣が食べたい!という欲が勝ち、「オイスター」と注文。

すると、私の前に来た料理が想像とは違うものだったので、落ち込みと昨日の3時間睡眠のせいでの眠さと、朝から迷子になったり歩き回った疲れで限界を感じ、想像とは違う料理を完食し、帰ることに。
店員さんはもう帰るの?と驚いていたので、「ソーリー。アイムスリーピー」(すみません。とても眠くて。と言いたかった)と言い、お店を出る。
お店の外にはオーナーがいて、早く帰りたい疲れた私のテンションとは全く関係なく「日本人?写真撮ろう。カメラ貸して。」と中にいる店員さんを呼びつけカメラを渡し、ツーショットの写真を撮らせる知らないおじさま。
何枚か写真を撮ると満足したようで、やっと私を解放してくれた。

帰り道、寒すぎてコンビニで暖かいコーヒーを買うついでに買ったポテチが美味しすぎて、道に迷わずホテルにたどり着くか不安だった気持ちもなんだか少し元気に。
ポテチを食べながらコーヒーで暖まり、ホテルに向かう途中で綺麗な夜景を見つけると写真を撮り始めるほど元気になっていて、やっぱり私はタフかもしれないと日本では気づかなかった私に気づく。

海外ってやっぱり自分の限界を広げてくれる力がある。

この記事を書いた人

yumi
ライター兼「MORE MYSELF」運営者のユミです。
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