メルボルン3日目【ラグジュアリーなホテルに贅沢な時間】

メルボルン3日目【ラグジュアリーなホテルに贅沢な時間】

  1. The Langham(Hotel)
  2. Pana Chocolate(cafe)
  3. TAINT THOMAS(cafe)
  4. Pillar of salt(Restaurant)
  5. Top Paddock café(cafe)
  6. National Gallery of Victoria(Events)
  7. The Mess Hall(Restaurant)

 

  1. The Langham(Hotel)

 

今日は最終日。チェックアウトの12時までこの日はホテルでのんびりとすることに。ピンクのカードキーにピンクのメニューブック、ピンクのレターセットなど女子が好きなラグジュアリーホテルThe Langhamは旅を更にゴージャスに演出してくれました。

 

2.Pana Chocolate(cafe)

簡単な一本道なのに、なぜか行ったりきたりと散々迷って休憩がてら入ったカフェ。メルボルン発のヴィーガンチョコレートが人気で、材料はすべてオーガニック、Richmond(リッチモンド)にあるこのカフェは工場が併設されていてハンドメイド!!そしてグルテンフリーで精製された砂糖も不使用!!と運命の出会いをした時には何も知らず、見た目の可愛さと美味しさで虜になっていました。

 

  1. TAINT THOMAS(cafe)


飲み物かと思って頼んだものが食べ物だった!!

マンゴーとココナッツとバナナの味で初めての食感♫健康的な朝食にぴったりな美味しいメニュー。天気のいい日夏にはテラス席が気持ちよさそう。

 

  1. Pillar of salt(Restaurant)

お腹はすでにいっぱいですが、どうしても通り過ぎることができなかったオシャレレストラン。お店のインスタアカウントから厳選して注文したカボチャのニョッキは苦しいけど美味しかった一品です。とにかく店員さんが優しくて、ワンコが可愛くて是非また来たいお店になりました。

 

5.Top Paddock café(cafe)

やっと辿り着いた目的地。すでに苦しすぎて、コーヒーすら飲める自信がありませんが…さすが!!この通り(チャーチ・ストリート)で一番人気なカフェと言われるだけあって、外観からスタイリッシュでオシャレ感が溢れています。好きだな♡と確信。店内に入っても、バッチリ光りが差し込む居心地抜群な席で量が少ないから…と頼んだエスプレッソがやっぱり苦すぎて…絶対美味しい料理たちの匂いを嗅ぎながら、若い頃は無限に食べれたあの胃袋は今どこに?! と悔しい思いを抱えながら渋々退散。

 

と、ここで自分のお財布に現金が1ドルも入っていないことに気づき興醒め!!

思い返すと、昨日の夜お財布から大量のレシートを出した…その時、お札も一緒に出しちゃったんだ!!(まぬけ)なんて思ったら、急に怖くなって慌てて来た道の通りにホテルへ戻ることに。まだまだこの先にもチェックしていたカフェはあったのに…相変わらずですが、間抜けな自分にイラ。笑

 

チャーチ・ストリートはハイセンスな雑貨屋さんやカフェが沢山あるので、おしゃれさんには是非オススメな場所です。

  1. National Gallery of Victoria(Events)

無料で楽しめる美術館【ビクトリア国立美術館】で幸運なことに、クリスチャンディオール70周年祝いで行われているThe House of Diorが開催していたんです♡17時閉店ですが、16時ギリギリについて当日券をゲット。(AUD26.00)

まるでシンデレラの舞踏会のような空間に、クチュールものの華やかなドレスがショーステージを歩いているかのように展覧されていて、興奮!!

優美な時間が流れる最高のイベントでした。もちろん、閉館ギリギリまでたっぷりとDiorの世界を堪能致しました♡

 

7.The Mess Hall(Restaurant)

空港へ向かう時間まであと一時間程。

サクッと食事をしようと直感で入ったThe Mess Hallも大正解。周りで食べている人たちのお肉料理や魚料理はどれも美味しそう!!しかし、私には時間がなかったので、サラダのみで断念しましたが、それでも十分満足できるボリュームと美味しさ♡最後の最後まで満足できる時間を過ごせたメルボルン。初めてのひとり海外、初めてのメルボルンですが、こんなにドジな私でも最高な旅を叶えてくれたメルボルンと地元の親切な人たちに愛を込めて。またすぐに戻って来れますように♡

この記事を書いた人

yumi
ライター兼「MORE MYSELF」運営者のユミです。
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