久々な本気の恋の見つけ方『プラン編』

久々な本気の恋の見つけ方『プラン編』


しばらく恋をしていない。
気づいたら2年。

金曜日の夜、親友と二人でパーティーに参加し、疲れたので和食屋さんへ行った。
仕事帰りの男性たちが飲んで食べている姿を見ながら、ふと
『月一で活動しない?出会いのありそうなお店でご飯食べて、そのあと出会いのありそうなバーで飲んで、新しい出会いを作らない?と友達に聞いてみた。

久々に恋がしたい。

別にそのお店に素敵な男性がいたわけではないし、いま始まった気持ちでもないけど、何故かこの日、本気で何かを変えようと思った。

前回、別れた時に占い師に言われた『あなたはまず、仕事を頑張りなさい。仕事を頑張ればあなたに見合った人が現れる。』そう言われてから、なかなか自分に納得がいかなかった頃、素敵な人に出会える気なんて全くしなくて、出会いを求めるよりも、仕事で満足出来ることを望むようになった。

そのおかげで、器用でない私はすっかり男というものが生活の中から消えてしまった。

今でも仕事が満足かと言われたら、まだまだだし、やらなくてはいけないこともたくさんある。しかし、確実に歳は重ねている自分に、結婚もやらなくてはいけない事に入れなきゃいけなくなってきた気がしたのだ。
もちろん、結婚だけが理由ではないし、単純に一緒に頑張ろうと励まし合えるパートナーが欲しくなってきたというか。

そんな、こんなで色々話し合った結論ー

採用

1. 常連店を作って、そこのマスターにいい人を紹介してもらう。
→私たちは、自分から声がかけられない。
2. まず、居心地の良いバーを探す。そしてそこに通い、マスターに紹介してもらう
→自分たちが好きだと思う場所に通う人なら、センスが合いそう。
→ご飯屋さんよりも、バーの方が声をかけられやすいだろうから。

却下

1.出会いの場と言われている『コリドー街』や『新橋』はいかない。
→ 出会いの場に通うような人を、私たちは経験上好きになりにくい。
2.ワイワイしている居酒屋
→酔っ払いに絡まれるのが嫌。
→ワイワイしている居酒屋に常連で終電まで飲んで酔っ払って帰る人よりも、仕事帰りに美味しい晩御飯をささっと食べて帰る、と言う人に出会いたい。

そして、気合が入った私たちは次に活動する場所、日にちを決めて早速、バーの偵察に行くことに。

CASE 1【Too rooms】

表参道で出会いの場といったら?と言われてランキングの1,2に入る場所。
表参道のご飯屋さんで近くだったので寄ってみる事に。

金曜日 22:00頃

満席

お店に入るとカウンターに通された。
→座る場所が肝心。
入り口のカウンターだと、お隣さんがタイプじゃなければもう終わり。
トイレまでの距離も数歩で見渡しが変わらないし、カウンターだとバー店員としか目が合わない。

できれば、真ん中の長いテーブルかテラス席に座った方が、声かけられやすいし、不自然じゃなく見渡せる。

今日は調査だけで終わりだねー
って帰ろうとエレベーターのボタンを押したところで声かけられた。

『ちょっと待って、帰るの?飲もう。全部おごるから。』

連れていかれたテラス席には、男性3人。
イケイケ風なお兄さんについて行くと、LAに住んでいるというおじさんが2人。

ここでも私達の決めたルールを思い出し、(タイプじゃなくても、そっけなくせず、そこから広げていこう)眠い中、酔っ払った勢いで『LAに素敵な独身いたら紹介してねー』となんとも失礼な発言をしていたり。

なかなか帰れず、3時…久々な夜遊びによろよろしながら本日は帰宅。

【久恋活動データ】
出会いには作戦と体力が必要。

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