やりたいことをやり尽くす手帳術

やりたいことをやり尽くす手帳術

一年で最も手帳が売れる10月、各雑誌でも手帳特集が組まれ、多種多様な手帳の紹介から、デキる人達の手帳活用法など、各雑誌紙面でも手帳習慣で賑わっていた一ヶ月。

新しく始まる一年を管理してくれる秘書(手帳)を選ぶのですから、面接にも気合が入ります。ロフトに行ったり、プラザに行ったり、書店に行ったり…

とにかく、ベスト1を見つけ出し、しっかり私を『なりたい自分』へと導いてくれる手帳を…と必死です。

手帳おたくとやらに言わせると、自分の全てを手帳で管理出来る「自分手帳」が人気のようでした。「一生使える手帳」をコンセプトにしているだけあって、かなり充実した、使いやすそうな手帳です。私も、最後の最後まで悩みましたが、私の性格上、見た目重視でやる気が変わるため、見た目、使い道とも納得のできる手帳をと、写真の手帳を来年の秘書に採用しました。

秘書を雇って終わりではありませんよね。ここからが大事!!
2017年を納得のできる一年にするため、目標やら計画を立てなければ話になりません。そして、せっかく各紙でこんなにも手帳術を取り上げているのだから、参考にできるものを有効に取り入れて行きましょう。

まずは基本的なルールを決めることから始めることが大事です。
例えば、多くの人たちがやっている「色分け」では、ブルーが仕事内容、ピンクがプライベート、人に見られて恥ずかしいデートや、月の予定などは決まった絵文字にする。ママさんなら、旦那の用事が黒、子供の用事がピンク、自分の用事が緑…など、一貫性を持たせれば、予定を見やすく、スッキリと見せられます。あと、多かったのが「付箋」を使い、TO DO予定を手帳に貼り、完了したものから外していく。という方法で、私もやっていますが、とてもオススメです。また、「枠組み」も来年から取り入れようと思った技ですが、時間軸がある手帳なら、記入していた予定に掛かった時間を枠組みで囲うという方法です。何に、どのくらい時間が掛かったのかという「時間」までしっかり把握することで、もっと時間を有意義に活用する意識が芽生えそうですよね。永久の名作と言われている7つの習慣という著書で、こんな一文があります。『普段人間というのは、緊急だけど重要ではないことに時間を使っている。でも本当は、緊急ではないが重要な領域の事項に対して、より時間を使うことが大切だ』重要でないタスクに毎日追われていても、結局そこからは何も生まれません。自分にとって、重要なことは何か。また、その重要なことを成し遂げるための道のりを細分化し、今やるべきことを確実に完了させていく。それにはやはり自分と相性の良い秘書(手帳)が必要になりますよね。

2016年、やり残したこと、2017年絶対にやりたいこと。
今から少しづつ考えてみてはどうでしょうか。

あ、大切なことを言い忘れていました!!
計画を立てるときは、自分がいるだけで『きゅんきゅん』するカフェや場所で来年の予定を立ててください。そういった場所では、本当に自分がなりたい自分、求めている自分をイメージしやすく、プラスのオーラが出るからです。
MORE MYSELFでは沢山のカフェが紹介されています。ほぼ、私が一人で実際に行っているカフェなので、女性一人でも入りやすいカフェが多めです。(ただ、私は一人で旅行もいくぐらいの強い女ですので、感覚に不一致がありましたらご了承ください。)なので、そちらも参考にどうぞ♡笑

2017年、理想の自分に近づくための投資ですね。

【MORE 魅力のある女性】
目標や計画を立てるときは、自分がいるだけで『きゅんきゅん』するカフェや場所でイメージし、予定を立てる。

この記事へコメントをどうぞ