初詣の仕方で今年が変わる?!

初詣の仕方で今年が変わる?!

「一年に一回、たかが5円のお賽銭で神様にお願い事をしてる人達は夢なんて叶えてもらえない。」
以前働いていた職場で、イケイケな先輩がいきなり言い放った言葉。

でも、これを聞いた私も、確かにそうですね!とその時思った。

学生の時は私もそうだった。
年が始まると、親に連れていかれる神社で、財布の中から5円や50円玉(なぜか穴が空いているコインがイイと思っていた)を探しながら願い事をいくつも考えていた。こんな人等がきっと何千と、この日ばかり寄ってたかって神様にお願い事をする。

 

神様もたまったもんじゃない。

私の信頼するセラピストによれば、初詣などで神様にはお願い事をするのではなく、挨拶をする機会なんだとか。一番良いのは、自分の住んでいる氏神様に行き、小さな声でいいから声をだして、自分の住所、名前を言い、自分の存在に気づいてもらうことが大事らしい。そして、ご挨拶をする。そうすることで、まず神様に自分の存在を認識してもらうんだとか。

それから私はちょくちょく氏神様に顔をだすようにしています。良いことがあれば御礼を言いに行き、年始だけでなく、定期的にご挨拶にも。

スピリチュアルなことを信じる、信じないではなく、自分のマインドのため、感謝の気持ちを思い出すため、そのおまけで、ミエナイチカラも味方に出来たらいいな♫くらいに。

最近観た映画でも言っていましたが、神様は願い事を叶えてはくれない。逆に、苦難を与えるんだとか。苦難を乗り越えるほど、人は成長するから。苦難があるということは、神からの愛を受けている証拠なんだとか。私もその愛を戴いたことがあるのでわかります。確かに、苦難が私を一番成長させました。

2017年が始まり、今年こそはと皆さんが気合を入れ直した新年だったのではないでしょうか。その気合やマインドを思い出す機会を作るためにも、氏神様に一年に一度ではなく、定期的に会いに行くことはお勧めです。

今年一年も、世界中の人たちが目の前に在る愛に気づきますように。

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氏神様に行き、自分の存在を認識してもらう。
苦難があるのは神様からの愛を受けている証拠。

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