【憲法改正をしようとする日本】今の時代にだからこそ観るべき真実の映画 “窓際のトットちゃん”
たった数十年前に、日本で実際にあった真実の話。2026年の現在、一生懸命憲法を改正しようとする国の人達。庶民は誰も望んでいないのに、戦いのタイムラインまでの道のりをどんどん舗装されているかのような法案がどんどん閣議決定されている日本…
そんな今だからこそ、観ておくべき映画だなぁと思いました。
黒柳徹子さんの実話
なんとなく、アニメが見たくなり表紙だけで選んで見始めた【窓際のトットちゃん】まさかこの物語が、戦○中の話だったり、黒柳徹子さんの話だったなんて知らずに見始めたので視聴中に”黒柳徹子”という名前が出てきて「え?あの?黒柳徹子?」とびっくりしました。笑
すごく、すごく考えさせられる内容が沢山あって、たった数十年でこんなにも日本は変わってしまったのか…と驚きます
教育で作り上げられるのは没個性な扱いやすい人間
今の時代の教育なんて、特に”おかしい”と感じるのは私だけじゃないと思います。
子供なんて、本来走り回って、何にでも興味を持って、遊びたいという本能があるのが普通なはずなのに、一番いろんなものに興味がある時期に何時間も拘束されて、全く必要でもないつまらない勉強というものをさせられる。
子供らしく、みんなと同じに出来ない子は”病気”と言われ薬なんか飲まされたりするおかしな世の中。
給食についても、大事な時期に低品質で日本人の身体に合わないものを強制的に食べさせられるのも当たり前になってしまっている世の中。
あえて最低な言い方をするならば、ある一定の支配者に都合の良い”家畜”を育てるようなシステム
同調圧力に巻き込まれていく庶民の生活
戦○が始まったあたりの光景などをリアルに描いてくれていて「あ、少し前の世界的にあった騒動の時も同じ感じだったな」と思い出しました。
実際にこの頃を経験した人たちは、まるで今の日本は戦いが始まる前のあの頃にそっくりだ、と言います。
この映画を見て、リアルに「あ〜、こーやって逃げられなくなっていくんだな…」と感じました。
憲法改正と危機感
きっと、今この話を他人ごとにしてしまったら危ないと思ったので、あえて強めにこの記事を書くことにしました。
たった数十年前、日本で実際に”人権がない時代”というのはあったんです。
おかしい事を”おかしい”と言ってしまったら反逆罪だとか罪になり、顔がボコボコになるまで暴行される時代。
赤紙が貼られ強制的に国の道具になって命を捨てなければいけなかった時代。
大好きな人、大切な家族が見ず知らずの人と戦いにいくのを”万歳”と言わなければいけなかった時代。
庶民同士で監視をしあい、本音で話すことも出来ない時代。
本当にあったんです。
やっとその時代が終わり、本当に日本の事を考えた日本人によってうまく米国の目を擦り抜けて、しっかり”人権”を守った”今の日本国憲法”
それがあったから、今まで私たちは平和に一度も戦いのタイムラインを踏まず、例の2020年の大騒動の時も人権を守られ家から出ることも食材を買いに行くことも、大切な人に会いに行くことも出来たんです。
それを変えようとしている…ということは、戦いをしたい人がいるということ。
そして、その戦いをしたい人は自分と自分の家族は高みの見物をしてお金儲けをしてるってこと。
今、日本ではすでに言論の自由は無くなりましたよね。そして、スパイ法という法律も新たに作られましたよね。
映画の中でも「スパイと言われるから”ママ”じゃなくて”お母様”と呼びなさい」と小さい子供に言っていました。
日本人の庶民の子供が英語を使っただけでスパイにされてしまうって事ですよ?
どんどん戦いがしやすい国になっていませんか?この映画を見て、今他人事だと思えますか?
庶民みんながこの事実を他人事ではなく、自分ごとになれたらきっとそれを仕掛けてる人は何も出来なくなる
だから今、一人ひとりが目を光らせて日本という国がどこに向かっているのかをしっかり見なければいけないとこの映画を観て、改めて感じました。
陰謀論とか言ってちゃんと真実を見ないと、あっという間に歴史は繰り返されてしまいます。
【窓際のトットちゃん】今だからこそ観てほしい映画だと強くお勧め致します。
